What's Macrobiotic?
食べる=命をいただく(一物全体)   large product photo

人間は食物連鎖の頂点にいます。現在飽食の時代、好きなものがいつでも好きな時に食べられ、おなかがいっぱいになれば食 べ物を捨ててしまいます。でも本来 野菜、魚、お肉などの私たちの食べ物はすべて生きているものです。その生きているものの命を絶って、食べているのです。それが悪いと言うことではありませ ん。動物はそうしないと生きて行くことが出来ないのですから。でもその命を無駄にしない、粗末にしない、感謝をしていただくことが大事なのです。野菜なら 食べられる皮や葉も捨てずにいただきましょうという考え方です。


その土地その季節のものを(身土不仁)   large product photo

交通の便がよくなったり、農業の技術の進歩で、私たちは年中いろいろな野菜や果物が手に入るようになりました。しかし、真冬の寒い時期にトマトやレタスのサラダを毎日食べてると、体はどんどん冷えてしまいどこか体調が悪くなるでしょう。逆に真夏にコトコト煮込んだシチューなどを毎日食べることが出来るでしょうか?
夏には体の熱を逃がしてくれるようなさっぱりとしたものを体は欲しがってるでしょう。これは住んでいる地域が暑い気候だったり、寒い気候だったりするのも同じことが言えます。その土地、その季節にあった食事をすることによって人は健康に生活できるということです。


陰陽のバランス   large product photo

マクロビオティックの一番の特徴といってもいいのが、『陰陽論』です。すべての物事を陰陽であらわします。は中国の易学の基本概論である『陰陽説』をマクロビオティックの創始者である桜沢如一氏がわかりやすく整理したものです。
陰陽を食べ物に当てはめると、お肉やお塩、長時間調理したものなどは陽性の性質をもちます。逆に陰性の性質を持つものはお砂糖、乳製品、南国でとれた野菜や果物などです。人はこの陰陽のバラランスを取って食事をします。 たとえば、ステーキを食べた後でおなかがいっぱいでもデザートを食べてしまうのは、陽性の強いお肉を食べたことによって、陰性の強いデザートでバランスをとっているのです。しかし陽性のものを食べたら、陰性を食べるといった振り子のようなバランスのとり方だと人はバランスを崩しやすいのです。
陰性と陽性の中間を中庸と呼びますが、この中庸を目指した食事をマクロビオティックではお勧めしています。中庸の食事に適した食べ物が、玄米や雑穀、温帯で採れたお野菜、豆類などです。


マクロビオティックの標準食   large product photo

マクロビオティックの一番の特徴といってもいいのが、『陰陽論』です。すべての物事を陰陽であらわします。は中国の易学の基本概論である『陰陽説』をマクロビオティックの創始者である桜沢如一氏がわかりやすく整理したものです。
陰陽を食べ物に当てはめると、お肉やお塩、長時間調理したものなどは陽性の性質をもちます。逆に陰性の性質を持つものはお砂糖、乳製品、南国でとれた野菜や果物などです。人はこの陰陽のバラランスを取って食事をします。 たとえば、ステーキを食べた後でおなかがいっぱいでもデザートを食べてしまうのは、陽性の強いお肉を食べたことによって、陰性の強いデザートでバランスをとっているのです。しかし陽性のものを食べたら、陰性を食べるといった振り子のようなバランスのとり方だと人はバランスを崩しやすいのです。
陰性と陽性の中間を中庸と呼びますが、この中庸を目指した食事をマクロビオティックではお勧めしています。中庸の食事に適した食べ物が、玄米や雑穀、温帯で採れたお野菜、豆類などです。


 
  Copyright(c)2006 SANTÉ-SANTÉ 
All Rights Reserved.