今年の夏は気象庁が異常だと発表するぐらい暑い夏で、秋も引き続き猛暑が続いてますね。そんな時は、暑い国でつかわれているスパイスやハーブで体をクールダウン。 サブジはインドの定番料理、日本人になじみやすいカレー味で旬のかぼちゃを使います。ほっこりする玉ねぎスープは、ほっとする味に。秋の味覚きのこの炊き込みご飯もスパイスやハーブを加えてエスニック風に仕上げます。デザートはココナッツを少し使って南国風のスイートポテトです。
4000円(材料費、テキスト代含む)
お隣の国韓国は、肉食のイメージがありますが、実はたくさんの野菜を食べる国でもあります。そんな韓国料理の要素と秋の味覚を取り入れて、優しいベジごはんにしました。 本物のタッカルビは鶏肉を使い、結構辛い料理ですが、ソイミートを使い優しい味に仕上げます。韓国の食卓では定番のナムル、今回はキャベツと切干大根を使って野菜の甘みを楽しみます。スープはたっぷりのわかめのスープです。玄米ご飯は旬のきのこを使います。デザートはあっさりと旬の梨のコンポートで、アクセントにクコの実を使います。
かぼちゃの収穫の旬は夏ですが、秋にかけて糖度がまして甘くおいしくなります。また、カロテンはビタミンも豊富で体にもいいので、たっぷりと使ってほしい野菜です。 秋の味覚きのこと合わせたホットサラダ、おやつにもいい春巻き、ほっこり温まる葛あんのスープ。ジーラライスはスパイスの効いたごはんです。デザートももちろんかぼちゃを使ったクリームでモンブランを作ります。
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